なぜわざわざ私の隣に来るの!?トナラーの心理を調べてみた!

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今まで日用生活を送っている中で、「え!?なんで隣に来るの?」という経験はありませんか?
特に、広い駐車場で、特に満車でもないので、わざわざ隣に止めている車はよく見かけます。他にも銭湯やカフェ、トイレなど、本当に不思議なくらい隣にくる人がとても多いです。また、電車やバスなども多いですよね?

人間は、心理学用語で「パーソナルスペース」とう言葉があります。人は個人差はありますが、パーソナルスペースが一定に保たれているのでストレスを感じてしまうんですよ。※パーソナルスペースとは、他人に近寄られると不快に感じる空間のことを言います。

ではなぜ、トナラーが存在するのか、その心理やその多さについていろいろ調べてみました!

その前に「トナラー」ってなに?

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トナラーとは、わざわざ隣に座ってくる人などのことを言います。トナラーという言葉、初めて耳にする人もいれば、何度も見聞きしたことがある人それぞれだと思います。

ちゃんと自分のパーソナルスペースを考えて距離を確保したにもかかわらず、トナラーはそんなこと一切考えていません。むしろ自分のことを一番に考えて場所を選ぶのがトナラーです。

トナラーってどんな人?その心理とは

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トナラーは非常に厄介に思われるもの。
トナラー本人は以外に無神経な人が多いようです。しかし、その心を覗いてみると、意外な理由がいくつかあるのでいくつか挙げてみますね!

いつもの場所だから

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銭湯や駐車場をはじめ、公共の場でいつも利用している人ならこの気持ちはわかるのでは?
いつもの位置で利用する自分のルーティーンがあるため、隣に行ってしまうということがあげられます。
しかし、隣に来られた人は嫌悪感を抱くのは間違いありません。

寂しがり屋で隣に来る

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トナラーは全員ではありませんが、心の扉を開くと寂しがり屋が多いです。また、誰かが隣にいるだけで、安心感を得ようをしている人もいます。
しかも自分で意識しているトナラーもいれば、無意識で行動する人もいいですね。

ただなんなく・・・

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トナラー自身が自覚のないのがこのタイプ・・・。
特に意味もなく、ただ近寄ってしまうクセがあるのでしょうか。

例えば出勤時間の場合、まだ混雑していないけど、これら混むであろうという予測で、あらかじめ隣に座ってしまうという人がいます。これはこれで、後々の人のことを考えたうえであり、トナラーとは言えないようです。

しかし、近寄られた人にとって「この人は何でわざわざ隣に来るの?」と疑問を抱くに違いありません。

好みのタイプの人がいたから

特に異性に好みのタイプがいると、つい心が動いてしまうというのがこのタイプですね。
気に入った人にはむしろ来たづきたくなるもの。隣に来られた側にすれば、ちょっとウザイ存在と思われてしまうかも。

トナラーってどんな性格が多い?

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自分自身にかなりの自信がある

このタイプはかなりもポジティブさんなのでしょう。何においても自分の考えは間違いはないと自信のある人。

ある意味めでたい性格の持ち主で、まさに自分がトナラーだと思っていないタイプでしょう。

こういうタイプの性格は、プライベートにおいても空気が読めないと、周りからうっとうしいと思われがちです。

甘えん坊な性格

パーソナルスペースが非常に狭い性格の持ち主タイプです。
常に誰かと一緒に行動したいタイプで、一人では何もできないという性格でしょう。

特に不安症などの病気はなさそうですが、ちょっとした不安を抱えやすく、一人ではいられない。あるいは、誰かと一緒にいること、気持ちが大きくなりがちです。

この性格も、周囲からはウザイと思われてしまいます。

トナラー被害にあった実例のまとめ

実際に遭遇したトナラーの被害の例をまとめてみたいと思います。

広い駐車場で・・・

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ショッピングモールなどの広い駐車場で、とってもガラガラに空いているのに、隣にわざわざ駐車する車ありませんか?

特に、新車の車や洗車したての車の隣にくることが多いです。第三者から見ると、「あの車は友達同士なのかな?」と勘違いされる確率はかなり高いですね。

温泉や銭湯で・・・

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これも良くあります。温泉や近所の銭湯などで混んでいるわけでもないのに、わざわざ隣にくる人。

このタイプはおばちゃん(私は女性なので)に多くて、「せめて1つ席を空けてくれ!」と心の底から言いたくなります。

恐らくいつもの常連さんで、いつものお気に入りの場所だったのではないかと思われます。むしろ「私の指定席なのに」と思われている可能性も大きいですね!

カフェで

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カフェにも多いですね。特に一人カウンター席に座ると、なぜか隣にくる人。
あるいはガラガラなのに、わざわざ正面に座る人、これも結構きついものがありますね。

男性のトイレの場合

よく聞くのは、男性のトイレのトナラーです。
たくさんの便器があるのに、ちゃっかり隣にくる人がいるそうです。(この場合おじさんに多い)

トナラーが来ない対策はある?

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●荷物を置く

バスや電車など、そっと荷物を置いてみましょう。荷物を置いておくことで座ってはいけないという人間の心理が働くはず。
だたし、通勤ラッシュは避けましょう。

●席を移ってみる

この際思い切って席を移ってみるのも手です。
ただ、自分がせっかく席を確保したのに、トナラーのために自分が動くのはとてもストレスですね。
ストレスを抱えるよりまだマシなので、気合を入れて移動してみましょう。

トナラーの心理についてまとめてみよう!

最後の追い上げ
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トナラーが来ないようにする対策は、ほとんど空振りに終わるでしょう。

ただし自分がトナラーが来ても、気にしなければストレスを抱えなくて済むということが対策法と言っても過言ではありません。

そして、トナラーは悪気があって近寄ってくるわけでもありません。
とにかく気にしないことが一番です!

 

トナラーについてのまとめ

カフェカウンター
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トナラーについて簡潔にまとめてみましたがいかがでしたか?
このようなタイプは「パーソナルスペースが狭い」というだけで、党に病気でもなく、何かしら意味があるようです。

あとは気にしないことです。どうしても我慢できない人は、自分から身を離す努力をしてみましょう。