美容院が苦手で苦しんでいませんか?

美容院でカット
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美容院が苦手という人どれくらいいますか?何となく美容院が「怖い」「めんどくさい」「とにかく行きたくない」などいろいろ思うところがあると思います。

筆者の私も、美容室はとにかく苦手…。理由は一言では言い表すことができません。その理由を一つ一つ紐解き、なぜ美容院が苦手・嫌いなのか、その原因などを紹介したいと思います。

美容院でこんな経験はありませんか?

頭が締め付けられる
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美容院が苦手な理由①入店した時のスタッフの目線が怖い

全部の美容院とは言いませんが、自分にとって敷居が高い美容院は、何となく入店した時のスタッフさんの目線が気になることです。

美容院でも安いお店から高級サロンのようなお高い美容院など、いろんなお店があると思います。その時何となく緊張し、扉を開けるだけでも緊張します。

美容師さんも一人の人間です。中には「ここの美容院は、あなたが来るようなばしょじゃないわよ」と言われんばかりの(妄想)視線を感じしてしまうことがあるようです。

すべては思い込みがあって毛嫌いする人もいるかと思います。でも実際に、常連さん以外の人が来店し、差別をするお店もあるみたいです(笑)

美容院が苦手な理由②シャンプーされている時に緊張する

後ろに椅子が倒れて、シャンプーができるように誘導されますが、自分の座り方がしっくりこない時や、シャンプーしてくれている美容師さんに気を使い、自力で頭を固定してしまうという人がとても多いです。

シャンプー係の美容師さんによれば、頭の力を抜いてくれたほうがやりやすいそうです。なので、気を使って首に力を加えている人は、気を使わず、リラックスしたほうがいいみたいですよ。

また、美容師さんに「かゆいところありませんか?」と気われることがあります。これもいつ聞かれるかと気を使い、返事することがめんどくさいという人も多いですね。

返事しなければ美容師さんに悪いし、仰向けになっているわけですから、返事がしにくいといのもありますね。

美容院が苦手な理由③カットされている時に硬直する

カットされている時に一番怖い時間です。特に鏡ごしの美容師さんとの会話です。高級サロンのような美容院や、おしゃれさんの多い美容師さんは、積極的に話しかけてきます。

おしゃべり好きな人なら、退屈な時間が過ぎて行くので楽しいかもしれません。でも、美容師さんとの会話自体がネックになるには本当に多いですね。

あと、会話が弾まないのに、愛想笑いとかされてしまうと「だったら話しかけないで!」と思うところがホンネかも!

美容院が苦手な理由④思った通りに仕上がらない

これも美容院が苦手な理由の一つですね。こればかりは仕方のない事です。理由は、美容院が苦手という人だけではないからです。

でも、美容師さんも一応、お客さんのフェイスラインや髪質などを考え、イメージしてカットしてくれています。例えばロングヘアからショートヘアにカットした時、「やっぱりロングにしてください」と言えるはずがありません。

思い通りの髪型に仕上がった時は、ラッキー!と思うしかありませんね。また100%思い通りに仕上げたい方は、専属の美容師さんを指名し、カルテを作ってもらうと良いでしょう。

美容室が苦手や怖い症状は「パニック障害・予期不安」かも!

夕焼けを背景に佇む女性

 

美容院が苦手な人は、もしかしたら「パニック障害」かも。パニック障害と聞いたことがある人、初めて聞いた人など、これを機に覚えておくといいですよ。

パニック障害って何?

samishigariya

パニック障害とは、突然の動機や息切れ、さらに強い不安感を伴い病気のことを言います。この突然の症状を何度も繰り返されたり、発作に突然襲われるのではないかと不安が襲うことを「予期不安」と言います。

パニック障害は、他にも広場に大勢いる時に不安が襲う「広場恐怖症」という不安障害もあり、とっても奥が深い病気と言われています。

このような不安と繰り返していくうちに、心配性という性格が問題視され、他人からも目に見えるようになったり、自分では当たり前だと思っていたのにも関わらず「考えすぎ」と言われたことがある人は不安障害があるかもしれません。

近年では、お笑い芸人や歌手、文化人などの「パニック障害」で活動休止した例も公表されています。その要素となるパニック障害の原因は何なのかご覧ください。

パニック障害の原因をあげてみよう!

具合悪い
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①遺伝子・家庭環境などのストレス

家族の遺伝子から引き継がれている「天性的」な障害。あるいは、家庭内の離別や死別、家庭内の虐待やDVなどのストレスなどがあります。

②外的ストレス

曇天時の気圧や湿気、湿度、気温など環境よるストレスが原因です。

③内的ストレス

心のストレスです。会社の人間関係、友人関係など、心の中にため込んだストレスが原因です。

④寝不足・質の悪い睡眠

理想の睡眠は、7~8時間くらいと言われています。現代的な睡眠は、6時間以下の人が増えています。また、たくさん睡眠をとっても、眠りが浅い人(睡眠の質が悪い)のも寝不足のように体調がすぐれないでしょう。

⑤ビタミン・ミネラル不足

1日3食しっかり食事をとるように推奨されていますが、偏った食生活が体調不良のバロメーターです。特に外食が多いと、ビタミンやミネラル不足になりやすいと言われています。ビタミンやミネラルは、精神状態を左右するため、意識して接種すると良いでしょう。

⑥スマホのやりすぎ

スマホがなくてはならない時代になりました。最近はスマホのし過ぎで、肩こり・首こりで悩んでいる人が増加傾向です。脳から送られる神経が首や脊髄に関連しているため、脳の信号が遮断され、パニック障害を引き起こしやすいと考えられます。

パニック障害を自力で克服しよう!

本をもって下を向く女性
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上記でパニック障害になりやすい原因をお伝えしました。自力で障害を克服するには、その逆のことを意識することで改善されると言われています。パニック障害を改善するために、追記して克服方法をお伝えしますね!

①カフェインを控える

これは心療内科のお医者様が口をそろえて言います。むしろカフェインは、パニック障害、不安症を持っている人は、カフェイン入りのコーヒーや紅茶、栄養ドリンク剤などを飲まないように指導されます。飲むときは「カフェインレス」を!

②運動をする

運動は絶対におすすめです。運動することで、幸せホルモンと言われる「セロトニン」が脳内に分ぴつされるため、パニック障害を緩和してくれるからです。

③姿勢を改善する

特にスマホをいじりすぎる現代っ子に言えることです。ボーリングの玉が乗っかっているくらい頭の重量があるため、首の血流が悪くなります。

同時に猫背になりやすいので、肩こりはもちろん、呼吸が浅くなり、体の代謝が悪くなりまります。正しい姿勢を意識することが改善につながります。

④寝る2時間前のスマホは止める

スマホの画面から「ブルーライト」が出ています。このブルーライトが脳内を興奮状態にさせてしまうため、睡眠に悪影響を与えると言われています。

美容院へ行ってみよう!パニック障害は改善される!

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美容院は女性にとって楽しみの一つですね。自分を磨く楽しみを、一つの障害のために付しなうのはもったいないことです。ぜひ、自分の病気を理解し、めいっぱいおしゃれを楽しみましょう!