温泉や銭湯「女湯」これなナシっしょ!「体を洗わないで入る」「湯船で歯磨き」これってマナー違反!?

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自宅でゆっくりお風呂につかるのもいいですが、たまには日帰り温泉や近くの銭湯に足を運び、大きなお風呂でゆっくりと体を温めたいものですね。また、露天風呂やサウナなども完備しているのが、温泉や銭湯の醍醐味ではないでしょうか。

その中でも、どうしても許せない「女湯」で見かける非常識な行動をする人が多く見られます。その女湯の実態を、直接目撃したマナー違反と思われる行動を紹介していきますね!

温泉や銭湯「女湯」であり得ない行動12連発!

湯船のお水
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ここからは、温泉や銭湯でよく目につく「あるある」を声を出したくなる、あるいは非常識なマナー違反?と思われる行動を一つ一つ上げていきたいと思います!

これから紹介する非常識と思われる行動にいくつか当てはまる女性は、もしかしたら「マナー違反」にあてはまるかもしれません。

あり得ない行動「大人の女性編」

  • 体を洗わず湯船に入る
  • タオルを湯船に付ける
  • 湯船の中で歯磨き
  • サウナを占領する
  • 泡を流さず湯船に入る
  • 場所取りに必死
  • 空いているのに隣にくる
  • シャワーを人にかけても平気
  • おばちゃん同士の大きな会話

あり得ない行動「子供編」

  • 湯船で泳ぐ
  • 洗い場でおしっこ
  • 走り回る(親が放置)
  • 男湯を行ったり来たり

あり得ない行動「番外編」

  • 下着を洗濯する
  • カミソリでムダ毛を剃る
  • ゴミをそのまま放置
  • お湯が付いたまま脱衣所にくる
  • 鏡の前から離れない
  • ドライヤーを占領する
  • やるべきではない臭いヘアパック
  • 風呂桶と椅子はそのままで出る

12連発を簡単にピックアップしてみましたがいかがですか?このようなマナー違反と思ってしまう非常識な行動を目にしたことはありませんか?中には心当たりがあるという人もいるかもしれませんね…。

温泉・銭湯の公衆浴場のルール

脱衣所

①浴室は裸で入ること

当たり前のことですが、脱衣所で服を脱いでから浴室に行くのが基本です。むしろ服を着たまま入るという人はなさそうですが、本当に何もわからない人は、そのまま入る人も世の中に入るかもしれませんね。

②湯船に入る前に体を洗ってから

公衆浴場は、いろんな人が一同に利用される場です。湯船に入る前は、まず体を洗ってから入るのが基本ですね。中には常連さんの中で、自分が利用するところだけきれいに洗い流して、体を洗わずそのまま湯船に直行される方が多いです。毎日お風呂に入っているとはいえ、トイレで用を足したりするわけですから…。常連さんだろうが、マナーはしっかりしてもらいたいですね!

③湯船で体を洗わない&タオルを入れない

自宅のお風呂ではありません、絶対に湯船で体を洗うことはNGです。また、タオルを湯船に付けることは避けましょう。よく旅番組では、湯船にタオルを巻いているシーンがありますが、これは撮影用の許可を得ているものです。もし一般の方がこれをやってしまうと、衛生的にも良くありません。マナーはしっかり守りましょう。

④洗濯をしない

これも常連さんに多いかもしれません。お風呂場で洗濯をする人がいるようです。「どうせ入るんだから、一緒に洗っちゃえ!」なんて考えて、せっせとお洗濯をしている光景が見られます。これも衛生的によくないし、公衆浴場のマナー違反です。洗濯は関内に備え付けられているコリンランドリー、もしくは自宅やりましょう!

⑤長い髪の毛は一つに束ねる

髪の毛の長さがにもよりますが、髪にをまとめられる長さなら、ゴムで結わえてから湯船に入りましょう。ロングヘアを下ろしたまま湯船に入ると、髪の毛が湯船に浮いたり、排水口のつまりの原因にもなります。また、髪の毛が湯船に少しでもつかると、これも不衛生になり、雑菌の繁殖の原因にもなります。温泉や銭湯へ行くときは、忘れずにゴムを持参しましょう。

⑥風呂桶と椅子はキレイにしてから戻す

浴室から上がるとき、自分が使っていた風呂桶と椅子はキレイにしてから元に戻しましょう。これもみなさんが共同に使用するものです。使用後に洗わず、そのままにしておくと、衛生的にも良くないし、次に使う人にが嫌な気持ちになります。また、使ったものは元に戻すのはむしろ当たり前のことです。しっかりマナーを守りましょうね!

⑦体を拭いてから脱衣所に戻る

浴室から脱衣所まで体を拭いてから行くのが基本です。特に常連さんに多いですが、まったく体を拭かず、そのまま歩いて着替えのあるロッカーへ行く人がいます。本人にとって、お風呂上りだから汚くないと思っているようですが、濡れた足で床を歩くと、床から雑菌が繁殖する場合があります。しっかり体を拭いて滴を取りましょう!

温泉・銭湯の基本ルール【プラスアルファー編】

昭和の温泉施設
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①動き回る子供を放置しない

これもよく見かける光景です。子供連れのお母さんはとても大変ですが、大人が見ていないところで人様に迷惑をかけることも考えられます。また、見ぬ間に深い浴槽に入っておぼれてしまうなど事例がいくつかあるので、しっかり子供を見てあげましょう。

②大きな声を出さない

親子連れや常連のおばちゃん同士に多く見られます。親子連れに関しては、親が子供に叱るとき、怒鳴りつけるシーンがあったり、おばちゃん同士の会話のボリュームです。温泉や銭湯は公共の場です。ちょっとした小声でも、かなりエコーがきいて声が大きくなりがちです。不必要な会話は避けましょう。

③湯船で歯磨き&唾・淡を吐かない

これも多いですね。唾を吐いたり、痰を吐いたりする人、特に年配の方に多いです。とにかく不衛生なので避けるべきです。またその場で歯磨きをする人もいます。備え付けられているシャワーに口を向けて水を含む人もいます。見た目も良くないし、まさにマナー違反かも。

温泉・銭湯のオアシスで癒しを楽しもう!

洗い場
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いろんな温泉施設や銭湯に足を運びましたが、やはりどこに行っても同じようなマナー違反と思われる行動をとっている人がたくさん見られます。今回は「女湯」について言及しましたが、温泉や湯船のマナーは男女共通だと思います。これから温泉や銭湯に行こうと思っている方は、しっかりマナーを守って利用しましょうね!